特定医療法人生仁会 須田病院は飛騨地域唯一の入院精神医療機関として、さまざまな病状に対応できる、時代のニーズに合わせた治療施設を設けております。

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医療法人生仁会 須田病院
岐阜県高山市国府町村山235番地5
TEL.0577-72-2100
FAX.0577-72-4231
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外来診療時間
・初診受付:午前8:30〜11:00
・再診受付:午前7:30〜11:00
・診  療:午前9:00〜12:00
休診日
・日曜、祝祭日
・年末年始(12月30日〜1月3日)
・盆(8月15日)
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・精神科
・心療内科
・神経内科
・歯科(入院者のみ)

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薬剤部

   
院内、院外処方箋を全て厳しくチェックし、処方提案など薬物療法へ積極的に関わっていることは当院薬剤部の特徴の一つです。患者さんの笑顔のために安全で良質な薬物療法が提供できるようスタッフが一丸となり日々努めています。
 

薬剤部基本方針

薬剤部基本方針
 
  1. 患者さんとご家族の立場にたって物事を考え最善の薬物療法が提供できる薬剤部を目指します
  2. 安全で良質な薬物療法を提供ができるよう専門的知識、技能を高めるため自己研鑽に励みます
  3. 他の専門職と協働してチームで患者さんとご家族を支える努力をします
  4. 保険薬局や他の諸機関との連携体制を強化して患者さんの自立・社会復帰を援助します
 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
 

薬剤部に入職いたしました沖村里咲と申します。

患者さんの立場に立って治療を考える、病気だけでなく患者さんの社会復帰も考えて治療を考える先生方のもとで学びたいとの思いから、愛知県から高山の地へ参りました。

まだまだ新米ではありますが、飛騨地域唯一の精神医療機関の薬剤師として、薬薬連携の進んだ飛騨地域の薬剤師として、成長していきたいと思います。

 
●薬剤師  常勤  3名
  〃   非常勤 1名
●医療助手 常勤  2名
   
■資格
・精神科専門薬剤師
・日本褥瘡学会認定褥瘡薬剤師
・日本薬剤師研修センター認定実務指導薬剤師
・日本病院薬剤師会認定指導薬剤師
・日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師
■所属学会
・日本精神神経学会
・日本老年医学会
・日本褥瘡学会
・日本医療薬学会
・日本精神薬学会(評議委員)
・日本緩和医療薬学会
・日本褥瘡学会中部地方会(世話人)
■賞罰  
・岐阜県病院薬剤師会プレアボイド報告優秀賞(2012)
・日本褥瘡学会大浦賞(2016)
・岐阜県病院薬剤師会功労賞(2016)
 

業務紹介

業務紹介
 
〈調剤〉
 
須田病院薬剤部では、オーダリングシステムと連動した調剤監査システムを導入し、調剤業務の正確性、効率化を高めています。
 
<外来処方箋監査の流れ>                                                                       
須田病院の外来患者さんへのお薬は院外処方箋をお渡ししています。
しかし、街の保険薬局に全てお任せするのではなく、須田病院薬剤師も医師から処方されたお薬の内容は、患者さんの検査値や病名などのカルテ情報をもとに処方監査を行っています。そして必要な情報はかかりつけ薬局へと情報提供しています。 
   
<調剤監査システムの流れ>
 
①医師が処方をオーダーすると薬剤部にある処方監査端末に表示されます。薬剤師はこの端末画面上で薬剤の相互作用や重複投与など処方内容のチェックを行います。
②処方データは、錠剤自動分包システム、散錠自動分包システムへと送られ、同時に処方箋や薬袋、薬剤情報提供書が印刷されます。
③薬剤師は、散錠自動分包システム端末機に調剤者登録を行い、端末画面に処方情報を表示させます。画面上に表示された散剤容器を取り容器裏面に貼付されたバーコードを認証し秤量します。この際、薬が一致しなければ秤量できないシステムになっています。また、秤量した薬の量が違うと次に進めないシステムになっています。
④散剤の秤量が完了すると、患者さん情報や分包数、用法などが印刷され同時に分包機にも情報が転送されます。印刷された内容と分包機に転送された情報を確認し分包調剤を開始します。
⑤分包が終了したら、別の薬剤師が処方箋内容と分包内容に間違いがないか監査します。
 
 

業績

業績
 
2019年 業績
【雑誌】
Pharma Scope 巻頭特集 View 座談会
地域包括ケアシステムで求められる薬剤師の役割~医療と生活の両面で患者さんを支援するために連携できること~
定岡邦夫
Pharma Scope,2019,29,1-6
 
【ライブシンポジウム】
地域・僻地医療に根ざす薬剤師の役割を考える~岐阜県飛騨地方の取り組みから一考~
定岡邦夫
Live Symposium for Pharmacist(東京)
2019(平成31)年2月6日
 
【学会発表】 
うつ病患者の皮膚症状を寛解に導き社会復帰へと踏み出せた一例
定岡摩利
第1回皮膚褥瘡外用薬学会(東京)
2019(平成31)年2月10日
 
【講習会、研修会等】
地域・僻地医療に根ざす薬剤師の育成に焦点をあてた実践薬学教育
定岡邦夫
CHUGAI Pharmacist Meeting in Tottori(鳥取)
2019(平成31)年3月9日
 
地域・僻地医療に根ざす薬剤師の育成に焦点をあてたチームで行う実践薬学教育
定岡邦夫
飛騨DSカンファレンス(高山)
2019(平成31)年3月29日
 
 
 
 
2018年 業績
【雑誌】
精神科病院における褥瘡対策と現状:薬剤師の立場から
定岡摩利1)、定岡邦夫1)、加藤秀明2)
WOC Nursing  6(2)  31-37 2018
1)須田病院 薬剤部 2)同 精神科
 
【学会発表】
病院と地域の褥瘡ケアをつなげるために~学会認定褥瘡薬剤師として~
定岡摩利 
第20回日本褥瘡学会学術大会(横浜)
2018(平成30)年9月29日
 
シンポジウム:地域包括ケア時代における病院薬剤師の役割―医療連携の架け橋としての在り方―
地方都市における地域連携の取り組み
定岡邦夫
第1回日本病院薬剤師会Future Pharmacist Forum(東京)
2018(平成30)年10月27日
 
シンポジウム:地域医療を支える薬剤師の育成
地域・僻地医療に根ざす薬剤師の育成に焦点をあてた実践薬学教育
定岡邦夫
第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(鳥取)
2018(平成30)年11月10日
 
 
【講習会、研修会等】
適正かつ合理的な薬物療法を目指して―単科精神科病院の薬剤師の取り組み―
定岡邦夫
東海ブロック 中小病院・療養病院・診療所・精神科病院 薬剤師セミナー2018(名古屋)
2018(平成30)年1月21日
 
飛騨医療圏全ての薬剤師で作り上げる連携体制
定岡邦夫
第322回岐阜県病院薬剤師会研修・学術講演会(岐阜)
2018(平成30)年2月3日
 
当院における転倒・転落の傾向―薬剤師の視点から―
定岡邦夫
第12回飛騨DSカンファレンス2018(高山)
2018(平成30)年2月22日
 
病院薬剤師から見た在宅医療連携の現状と課題
定岡邦夫
第65回高山市薬剤師会薬剤師生涯教育講座講演会(高山)
2018(平成30)年2月24日
 
当院における過量服薬患者の現状
定岡邦夫
第2回薬物依存を考える会in飛騨高山(高山)
2018(平成30)年3月16日
 
抗精神病薬が統合失調症患者の糖脂質代謝系に及ぼす影響
定岡邦夫
平成29年度飛騨地区医療安全講演会(高山)
2018(平成30)年3月30日
 
飛騨医療圏における薬剤師の連携体制を考える
定岡邦夫
飛騨医療連携学術講演会 -ふるさとを守る薬剤師であるためには-(高山)
2018年(平成30)年5月19日
 
高齢者精神障がい者の薬について
定岡邦夫
第3回精神障がい者と介護をつなぐ研修会(高山)
2018年(平成30)年7月11日
 
高齢者における向精神薬の使い方
定岡邦夫
シンシア高山 研修会(高山)
2018(平成30)年7月18日
 
精神疾患患者や認知症患者と向き合い服薬支援すること
~精神科病院・認知症疾患医療センターの薬剤師の役割を考える~
定岡邦夫
飛騨医療連携研修会Ⅰ(高山)
2018(平成30)年8月25日
 
薬剤師がFuruta Methodsを取り入れ褥瘡治療に介入するとこう変わる!!
定岡摩利
褥瘡研修会in飛騨高山~褥瘡治療の外用療法は薬剤師に聴け(高山)
2018(平成30)年9月15日
 
症例検討
定岡摩利
第2回岐阜県病院薬剤師会褥瘡領域研修会(岐阜)
2018(平成30)年10月29日
 
今更聞けない向精神薬の使い方~薬の特徴から使い分けを考える~
定岡邦夫
看護師からみる急性期薬物治療を考える会in Gifu Webセミナー(岐阜)
2018(平成30)年12月5日
   
2017年 業績 ( 2019-02-28 ・ 508KB )
 
2016年 業績 ( 2019-02-28 ・ 517KB )
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