医療法人生仁会 須田病院は飛騨地域唯一の入院精神医療機関として、さまざまな病状に対応できる、時代のニーズに合わせた治療施設を設けております。

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医療法人生仁会 須田病院
岐阜県高山市国府町村山235番地5
TEL.0577-72-2100
FAX.0577-72-4231
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外来診療時間
・初診受付:午前8:30〜11:00
・再診受付:午前7:30〜11:00
・診  療:午前9:00〜12:00
休診日
・日曜、祝祭日
・年末年始(12月30日〜1月3日)
・盆(8月15日)
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・精神科
・心療内科
・神経内科
・歯科(入院者のみ)

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026747
 

看護部

 

看護部基本方針

看護部基本方針
 
○接遇の向上
○専門的知識の向上
○患者様及びご家族の意向を組み入れた看護の実践
○連携の強化

 

2F病棟(認知症疾患治療病棟)・・・・54床

2F病棟(認知症疾患治療病棟)・・・・54床
 
病棟目標
○笑顔でやさしい対応を
○相手を尊重した言葉遣いを
 
病棟の特徴
 主に高齢の認知症状をもった患者さんを対象とした病棟ですが、なかには統合失調症やアルコール症の予後症状としての認知症状を併発した若年の患者さんもいます。
 日常生活での介護や援助を行うと共に、作業療法や回想法を取り入れ症状の改善に努めています。また、合併症の予防、転倒などの危険防止に努め、穏やかな生活が送れるよう心がけています。
 
病棟の取り組み(様々な委員会の設置)
<フィッシュ委員会>
  「楽しく看護を」を目標に、掲示物の製作を行っています。
<ユマニチュード委員会>
  患者さんの尊厳を大切にしたいという思いから、看護の在り方を毎月目標を設定し掲示しています。

<アロマ委員会>

  患者様の臭覚をアロマにより刺激することで、状態の安定や睡眠確保を図り、オムツなどによる臭い対策も行っています。

<退院支援委員会>

  患者様がスムーズに在宅または施設へ退院できるように、情報の把握や共有する働きかけをしています。

 

作業療法士による体操や軽作業、掲示物の作成を患者さんと職員で一緒に行っています。

 
 
 
■スタッフ紹介
 
 
■在宅療養訓練指導室
 
■アロマセットオイル
 
■機能訓練のための平行棒
 
 

3F病棟(合併症・ストレスケア病棟)・・・・49床

3F病棟(合併症・ストレスケア病棟)・・・・49床
 
病棟目標
○仲間を大切に明るい病棟
○意識し、考え、責任ある看護を
 
 
病棟の特徴
 精神疾患と共に合併症を併発した患者の内科的治療を中心とした病棟です。主に療養上の介護および全身管理を中心に看護しています。
 また、短期の休息目的として利用される患者さんのストレスケアも行っています。病室は全室個室で、安定した療養生活が送れるように援助し、早期の社会復帰を目指しています。
 
病棟の取り組み
<救急対応勉強会担当者>
会の担当者や院外で実施されているICLS研修会の受講者を中心に、急変を起こされた患者さんに素早く対応出来るように、月に1回、消防署から訓練用の人形とAEDをお借りして、シミュレーション、イメージトレーニングを行っています。

<褥瘡・ポジショニング担当者>
褥瘡を発生させないよう、個々に合った体位変換を考えます。ポジショニングをOT等と相談し褥瘡予防に努めています。
栄養状態に合わせて、医師や栄養士とも相談しながら実施しています。

<誤嚥予防・口腔ケア担当者>
誤嚥性肺炎予防を目的とし、毎食後と就寝前に歯磨き又はスポンジブラシを使用しています。爽快感と保湿のために洗口液を使用させていただ
いています。

 
 
 
■スタッフ紹介
 
■園芸作業
 
■救急勉強会の様子
 
 

救急時の対応

救急時の対応
 
 

4F病棟(精神療養病棟)・・・・56床

4F病棟(精神療養病棟)・・・・56床
 
病棟目標
○療養環境を整え、快適な日常生活を送ってもらえるよう努力する
笑(ほほえみ)をもって対応する
思いやりの心で接する
 
病棟の特徴
 症状は安定しているものの、社会復帰への不安や意欲減退がある、社会復帰を望んでも家庭環境の変化や生活能力の低下、高齢により自立が困難などで入院が長期化している患者さんがいます。
 作業療法や生活技能訓練、レクリェーション活動などの精神科リハビリテーションを行い、能力の保持や意欲向上に努めています。
 
 
■スタッフ紹介
 
■作品(ちぎり絵)
 

5F病棟(地域移行機能強化病棟)・・・・40床

5F病棟(地域移行機能強化病棟)・・・・40床
 
病棟目標
-患者様の生きがいを応援-
○よいチームワークと連携
○安心をベースに一人一人の可能性にチャレンジ
○患者様主体の退院支援
 
病棟の特徴
 長期の入院患者さんが多いため、慢性化の防止や社会復帰への促進、作業療法や生活技能訓練、レクリェーションを行っています。
 また、院外散歩や外出、外泊、院外茶話会を通じ、社会とのつながりを保つようにしています。
 患者さんの自主性を重んじ、受容、支持、明るい雰囲気作りに心がけています。
 コメディカル(精神保健福祉士・心理士・作業療法士)やデイケア、訪問看護ステーション、あじめ等との連携を図り、社会復帰につなげていけるよう努めています。
 
 
■スタッフ紹介
 
■退院に向けた茶話会の様子
 
 
■花壇の整備
 
■花壇の完成
 

6F病棟(精神一般病棟)・・・・48床

6F病棟(精神一般病棟)・・・・48床
 
病棟目標
○自ら仕事を楽しむ 
○相手を喜ばせる
○関心を向ける
○自ら態度を選ぶ
 
病棟の特徴

 急性期症状は脱したものの、症状再燃し不安定な患者さんや、開放病棟では適応困難で長期にわたり入院してみえる患者さんがいます。

 精神面はもちろん身体面にも注意しながら、作業療法(OT)や生活技能訓練(SST)、レクリエーション等に力を入れ、日々の入院生活の中で少しでも、患者さんが笑顔になれるように努めています。

 

 
 
■エレベータを出ると、welcomボードと手作りトトロでスタッフ全員が出迎え!少しでも季節感を味わってもらえるよう、季節に合わせて飾り物を変更しています
 
 
 
■スタッフ紹介
 
■演芸会(病棟スタッフとDr.が渾身のウルフィダンス)
 
■スタッフステーションの様子
 
■週間予定表に沿って日々の生活を送ってもらいます
 

7F病棟(精神科急性期治療病棟)・・・43床

7F病棟(精神科急性期治療病棟)・・・43床
 
病棟目標
○褒めよう、認めよう、安心、安楽に療養できる環境の提供
○患者に寄り添う看護
 
病棟の特徴
 統合失調症、気分障害、アルコール依存症、人格障害等の急性期で、幻覚・妄想・躁状態・うつ状態・興奮・自閉・拒絶・希死念慮等の症状が出現し、入院治療は必要な患者さんが療養する病棟です。
 症状に応じ、患者さんの安全を守り、よりよい治療を提供します。安心して療養できるよう、スタッフ間で情報共有を行いケアをしています。
 
 
■スタッフ紹介
 
■製作した作品
 
■本棚(小説や漫画)
 
■デイルーム
 
■個人用浴室
 
■介助用浴室
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